〜志とは心の指し示す方向のことである〜
まず言っておかねばならないことは、責任党は国政を目指す政党であるということだ。
なぜ国政なのか・・・・
振り返ってみれば、近代日本の歴史は困難の連続であった。
若き志士たちの熱い血が成し得た明治維新、奇跡的な辛勝だった日露戦争、激戦の末の大敗北となった第2次世界大戦、戦後焼け野原となった国土の経済復興・・・・本当によくここまで来たものだと思う。
困難の時代にあっては、国家も人も岐路に立たされる。人によっていろいろ意見はあると思うが、私は日本は近代の困難な道を間違えずにここまでこれたと思う。ひるがえって考えてみるに、今の日本は困難と混迷に直面していると思う。
困難とは震災の復旧、原発問題もそうだし、経済の停滞、雇用情勢の悪化、少子化、年金問題・・・・とたくさんありすぎて挙げたらきりがないけど、はっきり言って、先に挙げた先人たちが直面した困難と比べたら大したことないと思う。この程度の困難、なにほどのことあるか!の心意気を自分はもっているつもりだ。
本当の問題は、この国の混迷の方だと思う。
混迷とはどこへ進めばいいのかわからない状態で、今の日本は道なき荒野に立たされていると言っていいだろう。結局、国家として、国民として、目指すべき目標の無さ、すなわち国家ビジョンの無さが混迷の原因だと思う。この古恵良元は国家としての方針(国家ビジョン)をはっきり持っているからこそ、国政を目指しているのだ。
困難と混迷の時代を突き抜けて、未来という名の新しき道を創るため責任党はがんばります!
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